■■ 肩こり・腰痛の予防
2009.08.27 Thursday
肩こり・腰痛の予防
■その1 まずは入浴準備から
肩こり・腰痛予防タイムは20〜30分間の入浴です。
この時間を退屈せずに過ごす準備をしましょう。実際、湯船に
浸かっている時に何もすることがなく、早々にお風呂から
出てしまうという人もいます。
・ゆっくり目を閉じてリラックス
お風呂用の枕と目の疲労回復のためのアイピローの組み合わせで
リラックスを。
・好きな音楽を聴く
自分の好きな音楽をかけて気分すっきり、心にも充電をしましょう。
歌っていると時間の経過が早く感じられます。
・目で楽しむお風呂グッズ
浴室の明かりを消し、お風呂用プラネタリウムを湯船に浮かべ、
幻想的な空間を楽しむというのはいかがでしょう。
光る人形(アヒルなど)を浮かべてもリラックスムードに。
・お湯の色と香りを変えてみる
目や鼻からの心地よい刺激で、ホっと肩の力が抜ける効果が期待できます。
入浴剤でお湯の色や香りを変えてみたり、バラの花びらを浮かべる
バスアイテムを利用したり、いつもと違った気分になってみましょう。
・お風呂でアート
子供の頃のように、壁に思い思いに絵を書いてリフレッシュできる
お風呂用クレヨンがあります。
体へのペインティングも可能なので、ついつい遊んでしまいそうです。
■その2 オススメは半身浴
入浴剤で色や香りを楽しみながらの半身浴がおすすめです
お風呂に浸かると、数センチ押されるくらいの水圧が体にかかります。
水圧が心臓や呼吸に与える影響を考えると、半身浴がオススメです。
オヘソから握りこぶし1個分のみぞおち下くらいまでが浸かるように
浴槽にお湯をはりましょう。
■その3 ぬるめのお湯で毎日入浴
42℃以上のお湯では、体をシャキっとさせる効果がありますが、
毎日入浴して体を芯から温めて筋肉をほぐしやすい体質を作るには、
38〜40℃のお湯がオススメです。
■その4 20〜30分間お湯に浸かる
ぬるめのお湯で半身浴を20〜30分間、じわ〜っと汗が出てくるようになり、
体もポカポカ温かくなります。「20〜30分間」は、温かい血液が
体中を巡り、体の芯からポカポカするために必要な時間です。
■その5 肩こり・腰のコリの部分対策
・熱いお湯を利用する
肩こりや腰のコリを感じる部分には、お風呂から上がる直前に、
42℃くらいのシャワーをあてましょう。
または、追い炊きで湯温を上げて、2〜3分間首もとまでお湯に
浸かる方法もあります。
・温まりながらストレッチ
入浴中にストレッチをするとコリ予防に効果的です。
腰をゆっくりねじる・ふくらはぎをマッサージする・首の筋肉を
ストレッチ・肩甲骨を動かすように体操をするなど、すべて
ゆっくりした動きで行います。
■その6 注意ポイント
・急性の痛みがある場合
寝違えやぎっくり腰など、急性の痛みがある場合は、温めると悪化する
可能性があるため、じっくり温まる入浴法は避けましょう。
・かえって冷やさないように
湯船に浸かる前に全身に掛け湯をすると、半身浴で湯船から出ている
上半身が冷えてしまう恐れがあります。
湯船に浸かる前に上半身の水滴をふきとり、肩に乾いたタオルを
かけておくなど、冷やさないように気をつけましょう。
:檜垣 暁子
■その1 まずは入浴準備から
肩こり・腰痛予防タイムは20〜30分間の入浴です。
この時間を退屈せずに過ごす準備をしましょう。実際、湯船に
浸かっている時に何もすることがなく、早々にお風呂から
出てしまうという人もいます。
・ゆっくり目を閉じてリラックス
お風呂用の枕と目の疲労回復のためのアイピローの組み合わせで
リラックスを。
・好きな音楽を聴く
自分の好きな音楽をかけて気分すっきり、心にも充電をしましょう。
歌っていると時間の経過が早く感じられます。
・目で楽しむお風呂グッズ
浴室の明かりを消し、お風呂用プラネタリウムを湯船に浮かべ、
幻想的な空間を楽しむというのはいかがでしょう。
光る人形(アヒルなど)を浮かべてもリラックスムードに。
・お湯の色と香りを変えてみる
目や鼻からの心地よい刺激で、ホっと肩の力が抜ける効果が期待できます。
入浴剤でお湯の色や香りを変えてみたり、バラの花びらを浮かべる
バスアイテムを利用したり、いつもと違った気分になってみましょう。
・お風呂でアート
子供の頃のように、壁に思い思いに絵を書いてリフレッシュできる
お風呂用クレヨンがあります。
体へのペインティングも可能なので、ついつい遊んでしまいそうです。
■その2 オススメは半身浴
入浴剤で色や香りを楽しみながらの半身浴がおすすめです
お風呂に浸かると、数センチ押されるくらいの水圧が体にかかります。
水圧が心臓や呼吸に与える影響を考えると、半身浴がオススメです。
オヘソから握りこぶし1個分のみぞおち下くらいまでが浸かるように
浴槽にお湯をはりましょう。
■その3 ぬるめのお湯で毎日入浴
42℃以上のお湯では、体をシャキっとさせる効果がありますが、
毎日入浴して体を芯から温めて筋肉をほぐしやすい体質を作るには、
38〜40℃のお湯がオススメです。
■その4 20〜30分間お湯に浸かる
ぬるめのお湯で半身浴を20〜30分間、じわ〜っと汗が出てくるようになり、
体もポカポカ温かくなります。「20〜30分間」は、温かい血液が
体中を巡り、体の芯からポカポカするために必要な時間です。
■その5 肩こり・腰のコリの部分対策
・熱いお湯を利用する
肩こりや腰のコリを感じる部分には、お風呂から上がる直前に、
42℃くらいのシャワーをあてましょう。
または、追い炊きで湯温を上げて、2〜3分間首もとまでお湯に
浸かる方法もあります。
・温まりながらストレッチ
入浴中にストレッチをするとコリ予防に効果的です。
腰をゆっくりねじる・ふくらはぎをマッサージする・首の筋肉を
ストレッチ・肩甲骨を動かすように体操をするなど、すべて
ゆっくりした動きで行います。
■その6 注意ポイント
・急性の痛みがある場合
寝違えやぎっくり腰など、急性の痛みがある場合は、温めると悪化する
可能性があるため、じっくり温まる入浴法は避けましょう。
・かえって冷やさないように
湯船に浸かる前に全身に掛け湯をすると、半身浴で湯船から出ている
上半身が冷えてしまう恐れがあります。
湯船に浸かる前に上半身の水滴をふきとり、肩に乾いたタオルを
かけておくなど、冷やさないように気をつけましょう。
:檜垣 暁子
| ある日 | - |